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●コントロールパネルを使ってさまざまな機能設定をご自分で行いたい方
●機能設定をアプリケーションごとに行いたい方
●マックOS上でスクロール機能を使いたい方
ご注意:
現在、UniMouseドロップ・イン・ドライバー(USBContourMouseModule)をお使いの方は、Contour Overdriveをダウンロードされる前に、ドロップ・イン・タイプのドライバーを必ず削除して
ください。二つの異なるドライバーが同時にシステム内にあると、Contour Overdriveは機能し ません。また、シェアウェア版USB
Overdriveをすでにお使いの方も、こちらのページのAnswer8をご覧の上フ
ァイルの削除を行ってから、Contour Overdriveをインストールしてください。
はじめに
Contour OverdriveはUniMouseをはじめとするカントア・デザイン社のマウス専用に開発されたドライバーです。他社のUSB機器の設定はできません。カントア製品以外のUSB機器の設定をされたい方は、
シェアウェア版USB Overdrive(有料$20)をご利用ください。
このドライバーの大きな特長は、Windowsと同様にMac上でスクロールを可能にしたことです。
たとえ ば、UniMouseの中央ボタンに”オート・スクロール”を設定すれば、中央ボタンを押してからマウスを動かすことで、上下左右にスクロールが可能になります。また、右ボタンに”Control”クリックを設定
すれば、Windows同様にコンテクスト・メニューを呼び出せます。ほかにも様々な設定ができるため、作業の能率を高めることができます。
Contour Overdriveのコントロールパネルには、アクティブ・ヘルプが用意されています。マウスのポインターを当てた部分の説明が、コントロールパネル右下の窓に表示されます。
インストール
<< このボタンをクリックして、Overdrive137J.sea.Hqx
をダウンロードし ます。
ダウンロード後に自動解凍されて、Overdrive137J というフォルダが現れます。その中の Contour Overdrive
1.3.7 Install をダブルクリックすると、インストールが開始されます。
Contour Overdrive 1.3.7 Install は、次の5個のファイルをシステムフォルダ内にインストールします。
1."Contour Overdrive"コントロールパネルをコントロールパネル・フォルダへ
2."USB Contour Overdrive"機能拡張書類を機能拡張フォルダへ
3."USB Pack n' go Overdrive"機能拡張書類を機能拡張フォルダへ
4."USB Perfit Mouse Overdrive"機能拡張書類を機能拡張フォルダへ
5."USB UniMouse Overdrive"機能拡張書類を機能拡張フォルダへ
コントロールパネルの使い方
Macを再起動して、Contour Overdriveが有効になっていることを確かめてください。アッ プルメニュー内のコントロールパネルにContour
Overdriveが現れます。Contour Overdriveを開くと、このページの上部にあるようなコントロールパネルが表示されます。
ご注意:
旧バージョンのInputSprocketsをもつOS8.5および一部のOS8.6では、Overdrive
1,3,7J上でUniMouseが認識されないときがあります。その場合、Overdriveのメニューバーのオプションから、「カスタム・マウス・ドライバー使用」を選んでチェックをつけてください。
操作方法は、かなり直感的にアレンジされていますが、アクティブ・ヘルプを読むことでさらに理解が深まるで しょう。アクティブ・ヘルプはマウスのポインターを当てた部分の説明が、コントロールパネル右下の窓に表示
される機能です。
| 1. |
まず、一般的につかうボタン機能を設定します。これは「一般設定」として保存され、特に指定されたアプリケーションをのぞいて、すべての場合に適用されます。つまりデフォールト設定です。 |
| 2. |
右ボタン、左ボタン、中央ボタンのそれぞれにお好みの機能を設定してください(UniMouse Go!では大ボタンが左ボタンに、小ボタンが右ボタンに相当)。コントロールパネル右上に表示される選択バーでオート・スクロールをはじめとする便利なボタン機能を設定できます。「Ma
c OS利用」は、クリックをそのままクリック・シグナルとしてMac OSに伝えるものです。 |
| 3. |
個別のアプリケーションごとに異なった機能設定を行いたいときは、コントロールパネル左下の「新規」をクリックして、そのアプリケーションを指定してから機能設定を行います。 |
バージョン情報
Contour Overdrive
1.3.7J
5番目の日本語版公開バージョン(2000年10月15日)
新製品UniMouse Go!に対応するためのバージョンアップです。 UniMouse Go!ではデフォールト設定で、大ボタン(左ボタンとして指定)はシングル・クリック、小ボタン(右ボタンとして指定)はコンテクスト・メニューとなります。
Contour Overdrive
1.3.6J
4番目の日本語版公開バージョン(2000年5月25日)
USB機器のコントロールを大きく改善したOS9.0.4に対応するためのバージョンアップです。オートスクロール時にカーソルが移動方向の矢印に変わるように改善。
Contour Overdrive
1.3.1J
3番目の日本語版公開バージョン(2000年3月8日)
内蔵チップの改善に伴う、デバイス認識のためのバージョンアップです。なお、1.3以降ではUniMouse以外のカントア・デザイン社製マウスもサポートされております。そのため名称もUniMouse
OverdriveからContour Overdriveへと変更されました。
UniMouse Overdrive
1.2J
2番目の日本語版公開バージョン(1999年10月15日)
今回のバージョンアップに伴う変更は、インターフェース画面上では目立ちませんが、
たくさんの改善点とバグ 潰しが盛り込まれております。
主な改善点は:
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パフォーマンス最適化のため、旧68KコードをすべてパワーPCネイティブのコードに書き換えました。 |
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すべてのアプリケーションでのスクロール機能を改善。特にブラウザーなどでは、マウスのカーソルにもっとも近いスクロール・バーが自動的に選ばれてスクロールできます。
(1.1Jではフレーム付きページでスクロ ール出来ない場合がありました。) |
| * |
マウス・ボタン一発でお好みのホームページを呼び出せるURLローンチ機能を追加。 |
| * |
ウィンドウのタイトルバーをダブルクリックすることで、タイトルバーのみの表示が可能に。 |
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オートスクロール・モードで、ボタンを押し続けなくてもスクロール出来るようになりました。
クリックしてスクロールを始めてから、もう一度クリックすることでスクロールを停止できます。 |
| * |
MacOS8.5以上で稼働しますが、より安定したUSBコントロールを持つOS8.6以降の使用をおす
すめします。
OS9も完全にサポートされています。 |
UniMouse Overdrive
1.1J
最初の日本語版公開バージョン(1999年5月15日)
版権
このソフトウェアはAlessandro Levi MontalciniによりContour
Design, Inc.へライセンスされているものです。
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